改正GX推進法が施行されました!
最近、耳にするこのワード【GX推進法】ですが皆さんはご存知ですか?
脱炭素成長経済構造への円滑な移行の推進に関する法律
です。
パっとこのワードを見ても、え?なんのこと?
となりますよね。
簡単に言うと
Co2を減らすための投資や仕組みを国が後押しするためのルール
です。
これで少しはわかりましたでしょうか?
日本は国連の場で【2050年までに温室効果ガス実質ゼロ】の方針を共有しています
Co2が世界的に増加してこのままではまずいので
エネルギー転換や企業の設備投資、技術革新を進めましょう!
という事です。
これを民間企業だけでは、莫大な費用も時間もかかるので
国が後押ししますよ!と。
建設業への影響をまとめると
・低炭素コンクリート、再生材の使用増
・重機の電動化、燃料転換
・ZEB(省エネ建築)案件の増加
・Co2橋出量の「見える化」要求
このあたりが変わってきます!
現場目線のリアルな部分で例えると...
ダンプでの運搬の回数を減らす
↓
Co2の削減
↓
コスト削減
このように、無駄な動き=会社の利益減
ということになります!
なので
段取りの良さ=環境対策=利益増
ということです!
運搬回数を減らすことや重機の「空回し」をやめる、材料ロスを減らす
ということですね!
ほんのわずかなことですが、これを継続することで
環境対策!に繋がっていくのです
今回はちょっとためになる話でした!!

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