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3Kの最新版とは・・・?

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2026年になり、1月もあと数日です。 半年ぶりの更新になりましたが、今年もよろしくお願い致します! さて、2026年1回目という事で、今回のテーマは 『 令和版 建設3K 』になります。 そもそも3Kとは、建設業のイメージを表したものであり、 旧3K「きつい・汚い・危険」というネガティブな部分ばかり取り上げられていました 2015年頃からは国土交通省が「新3K」を提唱。 若手や女性の入職を推進するために、 「給与(高給与)・休暇(週休2日等)・希望(将来性やキャリア)」 を表してきました。 適正な賃金体系の見直し等による給与水準を向上させること。 週休2日の確保や残業の削減、ICT活用による効率化などによる適切な休憩と ワークライフバランスの実現。 ICT施工やキャリアアップシステムの導入により、将来のキャリアパスが 描けるやりがいのある現場にかえること。 以上のようなことが目的としてありました。 ただ、上記で話した旧3Kや新3Kというものは 社会からの見られ方や状況の改善を表しており、 本質をしっかり伝えることが大切だと思います。 自分たちは『何者で、なにをしているのか』を伝えるべきかと。 『令和更新版 3K』として唱えたいことは 【貢献できる・感謝される・暮らしを支える】この3つです。 道路があるから暮らしが繋がる。 橋があるから分断されない。 水道があるから日々を過ごせる。 災害対応があるから、なにかあっても日々に戻れる。 こうした【当たり前】を守るのが建設業である!!! ということを自信を持って伝えていきたいと思います。 上部のイラストは、著者をイメージしたらこんなに さわやかになってしまいました!笑 こんな好青年でありたい... ※本記事は一部、建設産業大予測2026掲載記事を引用のうえ、著者の 見解を加えて構成しています。